指導者

指導師範の紹介

公益財団法人合気会 本部道場指導部師範 横田 愛明(よこた よしあき) 八段

中学時代は柔道、高校時代は空手の稽古を重ね、高校・大学ともに合気道部の主将を務める。
大学卒業後、合気会本部道場の内弟子となり、以降は本部道場指導部長を歴任。ヨーロッパや北米など世界各国で合気道の普及に貢献。
現在も本部道場の一般クラスで指導する傍ら、国内外の講習会でも指導を行っておられます。古希を過ぎられた今もなお、鋭い切れ味は健在でいらっしゃいます。
むしろ研ぎ澄まされ、進化し続けるその技と温厚なお人柄は、国内外の多くの門下生を魅了して止みません。

指導者(道場長)の紹介

海老原 慶明(えびはら よしあき)五段

合気道を始めたきっかけは「なんか面白そう」というフワっとしたものでした。
しかし、横田師範の下で稽古を重ね、「潔く、一瞬の崩し」の合気道に深く触れたことで、イメージは一変。気づけば、合気道沼にどっぷりはまりました。
生死を分けた攻防の歴史から学ぶ合気道は、底知れない奥深さがあります。
横田師範の研ぎ澄まされた技を、自分なりに解析して初期化し、誰もが再現できるよう言語化して伝える。
私自身にとって最大のチャレンジなのです。